Monthly Archives: 1月 2022

長浜景観広告賞、受賞!(ぺんぎん食堂)

オープンして3年目を迎える長浜市の人気居酒屋「ぺんぎん食堂」さまが、令和3年度長浜景観広告賞を受賞されました。

場所を探すことからご一緒して、巡り合った小さな平屋建てを、ぺんぎん食堂さまの仲間の皆さんと一緒に作り上げてきました。ひとつ一つをご自身で確かめながら、ものづくりを本当に大切にしておられる様子も見てきました。

サインに使われている「ぺんぎん」は、まさにオーナーさまの姿です。フライパンを握りしめ、お料理をお客さまに振舞う姿は親しみがあり、美味しい料理にお客さまの口元も緩みっぱなしです。

小さいけれども、こんなステキなお店なんです。

今後ともよろしくお願いします!

 

ぺんぎん食堂  www.penguin-syokudo.com

鉄骨検査

1月末に、鉄骨造の物件2棟の建て方を控えています。
心配されていた鋼材の納入もなんとか完了し、雪が降りしきる中、加工済みの構造材の確認のため工場に伺いました。

サイズと仕様の確認、そして超音波探傷試験です。超音波探傷試験は、部材がきちんと溶接されているかをひとつひとつチェックしました。

今年は雪が多いようで、現場の進捗も心配ですが、安全に作業が進むように打ち合わせを済ませました。2月には建物が姿を現す予定です。

 

仕事はじめ

 

年末年始は大雪に見舞われ、雪かき、そして雪かきの毎日でした。
仕事納めもままならないまま、年が明けました。

今年のエーサイトの仕事はじめは1月5日から。
午前中に打合せを済ませて、恒例の多賀大社でのご祈祷に行きました。


お昼は、不二家さんのなべやきうどん(えび入り)。

 

今年は大雪の影響でしょうか、人出はそこそこ?だったように感じました。
それでもにぎやかな絵馬通りはうきうきします。

多賀大社では多賀講総本部での受付後、今年も本殿特別祈祷での参拝です。

その後は、糸切り餅を買って、屋台でベビーカステラを買って、コロッケを買って
最後は藝やcafeでお茶という初詣のフルコース!

今年もより良いものづくりができますように。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

あけましておめでとうございます

2022年が明けました。

昨年末からの大雪での除雪作業にかかりきりとなり、やり残した仕事や準備を抱えたままの年越しとなりました。しかしながら、充実した年の始まりとなるように頑張っていきたいと思います。

今年は、監理業務が続いている「放課後児童クラブ施設」「倉庫+休憩施設」、新たに建築する「京町の家」「津里のアトリエ」「新海浜の週末住宅」「びわ湖材のグループホーム」、積極的なリノベーション案件である「ブリュワリー+レストラン」「珈琲焙煎所+ショップ」「パティシエのためのキッチン+ショップ」「旧家の減築改修」「Re:SITE of A.SITE」などに取り組みます。いずれも物語性を大切にした、A.SITE らしい場所づくりを目指したいと思います。

建築と併行したデザイン業務も、より良い場所づくりを提案できる企画力を鍛えながら充実させていきたいと思います。

A.SITE が事務所を構える多賀のまちの中でも、地域の皆さんと一緒にできる取り組みに協力しています。例えば、まちづくりと文化財の保護と有効活用を目指す「多賀町文化財保存活用地域計画」( https://www.town.taga.lg.jp/cmsfiles/contents/0000001/1545/tagabunka-01.pdf )に沿った「登録文化財」登録の準備(昨年オープンした「せんなり亭伽羅 多賀別邸」も含まれます)や、目指せるビジョンをわかりやすく伝えることなども、多賀の地域づくりに取り組む「一般社団法人 杜ノ実」のメンバーとしてお手伝いしていきます。

Life is narrative.

エーサイト、21年目に入ります。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

2021.01.01.

A.SITE / ヒライ シン+北川菜緒子+谷涼香