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タンク搬入

KUNIUMI  Brewing (くにうみ醸造所)プロジェクト
本日、いよいよ発酵タンクの搬入です!

数日前に多賀では大雪が降り、搬入が一度延期になりました。
そして今日、快晴!

 

1基200キロ以上ある発酵タンクを
応援に駆けつけて下さった皆さんと運び込みました。

かっこいいピカピカのタンクが並びました。

 

無事に終えることができました。
ありがとうございました!

 

 

 

あけましておめでとうございます

 

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

 

1月4日、いつもお世話になっている皆さまと一緒に
多賀大社へ毎年恒例のご祈祷に行ってまいりました。

今年は暖かい三が日でお多賀さん周辺も
大変賑わっていましたよ。

 

あっというまにお正月休みも終わり
通常運転のエーサイトです。

気を引き締めろというように、久しぶりに雪が積もりました。
1月もシャキッ!とがんばります。

山本山に見守られ

 

 

先日、上棟式が執り行われました。

日の出とともに。

 

予測しにくい冬の湖北のお天気のなか
前日の強風とは打って変わって穏やかな良い日を選んでいただきました。

お施主さまが棟木に書かれた言葉
天下和順日月清明(てんがわじゅん にちがつしょうみょう)
お経の一文で、天下は太平となり太陽も月も清らかに輝き、と続く世の安泰を願う言葉だそうです。
棟木に書く言葉と伝えられているそうで、勉強になりました。

 

とても寒い中でしたが、完成は春過ぎの予定。
これからよろしくお願いします。

 

 

多賀の駅前で

 

多賀のまちの中で
新しいプロジェクトが動き始めました。
本日は起工式が執り行われました。

 

 

完成を楽しみにお待ちください。

 

 

伊吹山の麓で

伊吹山が大きく見える麓のまちで、ひとつの改修工事が始まりました。

生まれ育った実家で、新しい住まいとお菓子工房を営まれる若いご夫婦のお手伝いです。
設計も決まり、契約も終わり、無事解体工事が始まりました。

昔ながらの建前で床下は土のままでしたので、転圧後、防湿のためのコンクリートを打設します。
また、これから先、安心して建物を使っっていただくためにしっかりと防蟻処理も行いました。

見慣れた在所の景色が、少し新しい営みが加わることで素敵に更新されていく、
そんな経験を積み重ねながらまちは未来へつながっていくのですね。

紅葉の頃、オープン予定です。

お楽しみに!

職場体験_2023

 

今年も多賀中学校の生徒さんたちが
3日間の職場体験に来てくれました!

今回は現場に同行していただく機会も少なかったのですが、
3日間真剣に取り組んでくれました。

 

現在計画中の敷地の前面道路の幅員を測ってもらうお手伝い、
そしてテーブルのメンテナンスなど

 

サンダーかけとペンキ塗り

 

「ワタシの家」の計画・模型づくり

 

 

 

今年も力作でした!

 

指導しているつもりでも、
生徒さんたちから教わることも毎年たくさんあります。
今回も貴重な3日間でした。

 

富山

富山県・粟巣野(あわすの)の「KAKI CABINETMAKER」へ
お客さまをご案内しました。

いつ来ても、美しい家具と美しい空気に出会えます。

KAKI CABINETMAKER
HP:www.kaki-jp.com/kaki-cabinet-maker/

 

そして、、
富山の
おいしいもの
不思議なもの、、

 

 

また行きましょう。

小さな建築

 

滋賀県には「びわ湖材」と呼ばれる素材があります。

びわ湖の水源の森で生産された主伐材・間伐材です。
これを製材して建築用材(無垢材・合板・エンジニアリングウッドなど)として活用することで、山々(びわ湖の森)の循環(植林〜生育〜伐採〜)を目指すものです。
木が育つ際には光合成により二酸化炭素を吸収し、それが炭素として木材に蓄積され、建築などに活用されることで、温暖化の要因とされる二酸化炭素が排出されることなく固定できます。
私たちはこの考えに基づき、地域の森林で育った材を活用したいと考えました。

このことはプロダクツを開発する上でも、とても大切な考え方であり、建物だけでなく木製品も小さな建築として考えています。

エーサイトが関わり、実現した2つの製品についてご紹介します。

 

<御幣立て>

多賀大社で毎月1日に行われる「御朔日詣り(おついたちまいり)」では、参拝の際に月替りの美しい御幣をいただくことができます。
そこで、この御幣を祀る「台」を、地域で伐られた広葉樹(山桜・ブナ・シデなど)を使いデザインさせていただいたところ、大変好評でした。
現在では、ひと月用・三ヶ月用・六ヶ月用の3通りの製品を定番として、毎月1日の朝に開催されている「おついたち市」で販売されています。

 

<ロッドスタンド>

フィッシング専門雑誌「ルアマガ(内外出版社)」の編集部とチームを組み、釣竿用のストレージを開発しました。
仲間の木工作家ともミーティングを重ね、まずは滋賀県多賀町のヒノキの無垢材を製品に加工しました。

 


2021年の打ち合わせの様子

 

素材や形状を変えて試作を重ね、販売量・コスト・制作のルーティンなどを検討した結果、「びわ湖材」のヒノキを使用した厚さ12mmの合板を、データをプログラムしたNCルータで加工し、部材を組み合わせたキットとして販売することとなりました。

それが「マルチロッドストレージ」です。

固定炭素量は、二酸化炭素換算で3.09 kg-CO2/台となりました。

 


試作品の数々

 

こちらで販売しています。


ルアマガ( store.luremaga.jp/SHOP/N990077ZZZZA.html

 

いずれも小さなプロダクトですが、地域の物語性のある美しいデザインをすることができました。

ご購入いただく皆さんにも製品を通して流域の上流に思いを馳せ、森林を大切にすることに関心を持っていただけるのではないかと考えています。

そしてこの度、滋賀県多賀町のふるさと納税の返礼品となりました。
世界中の釣り愛好家の皆さんに、びわ湖材のマルチロッドストレージをお届けしたいです!

▼楽天
item.rakuten.co.jp/f254436-taga/e-02501/

▼チョイス
www.furusato-tax.jp/product/detail/25443/5890502?query_id=2c8ee54b-5ef6-4ba5-87f2-15f1b644ca5a

▼ふるなび
furunavi.jp/product_detail.aspx?pid=980277

 

京町の家 まもなく完成

京町の家、もう少しです。


進捗を見守ってくださるご近所の方からも、
「あれ(ファサードの化粧方杖)、かっこいいやん!」
「もうすぐやな!」
と楽しみにしてくださっている様子でお声がけいただき、嬉しい限りです。

元々町屋が立ち並んだ細長い敷地で、隣地側からの採光は望めませんが、
トップライトのおかげで、プライバシーも守れるとても明るいLDKになっています。