多賀大社お田植祭てぬぐい図案を奉納しました

6月の第1日曜日は多賀大社の御神田でお田植祭が執り行われます。そして、そのお祭りの記念品としての「てぬぐい」があります。

多賀大社参集殿ホールの「御神木図」、多賀講レセプション室(A.SITE設計)の「飯盛木之図」を制作奉納された水墨画家 濱中応彦がこのてぬぐいの新たな図案を手がけることとなり、本日ご一緒して、新しい図案を奉納しました。

図案をお渡しするだけのつもりでしたので、ふたりとも私服で伺ったのですが、奉納帳に記名の後、本殿でのご祈祷をしていただけることに。

 

お田植祭という文化とともに、濱中先生の仕事が後世に引き継がれていくお手伝いをさせていただけたことは、大変嬉しい体験となりました。

新しいお田植祭のてぬぐいが楽しみです。