春爛漫のとても暖かい日となりました。
JR米原駅の近く、東海道本線沿いで取り組んでいた鉄骨造2棟の施主検査を受けました。
JRの保線を支えておられる事業所の敷地内に、保線のためのさまざまな機材を格納する倉庫と、昼夜を問わず作業に従事される皆さんが支度と休憩される建物を1棟ずつ建設しました。



他の現場と同様に鋼材などの納入状況に不安もありましたが、予定工期からの遅れも小さく納めていただきました。
JR在来線(上り)からの新しい景色が生まれましたよ。



春爛漫のとても暖かい日となりました。
JR米原駅の近く、東海道本線沿いで取り組んでいた鉄骨造2棟の施主検査を受けました。
JRの保線を支えておられる事業所の敷地内に、保線のためのさまざまな機材を格納する倉庫と、昼夜を問わず作業に従事される皆さんが支度と休憩される建物を1棟ずつ建設しました。



他の現場と同様に鋼材などの納入状況に不安もありましたが、予定工期からの遅れも小さく納めていただきました。
JR在来線(上り)からの新しい景色が生まれましたよ。




桜満開のタイミングで、滋賀県多賀町の放課後児童クラブの竣工式を迎えました。
2年前のプロポーザルをもとに進めてこられたプロジェクトです。
今回、主要構造は鉄骨ですが、内外装に多賀町産の桧と杉を使用し、その使用量は材積にして約23㎥になります。このことを伝えるために、産地と固定炭素量(CO2換算/約18t-CO2)を示したシートを玄関に設置しました。施設を利用する子どもたちや保護者の皆さんに、少しでも身近な木のことや地域の山のことに興味を持っていただけたらとても嬉しいです。



式典後、現場を担当していただいた山崎建設有限会社さんと記念撮影。忙しい中でも現場に真摯に向き合っていただき、最後まできっちり納めていただきました。
ありがとうございました!

景観上の規制も厳しい彦根の城下町で、地鎮祭を執りおこなっていただきました。今年一番の建築吉日だそうです。


90%の降水予報にもかかわらず、本格的に降るまでにはご祈祷もなんとか終わりましたが、地鎮祭では初めて経験するような強い風で、お供えやテントが飛ばされないかとヒヤヒヤしました。
多賀出身の施主さまが、子供の頃に境内でボーイスカウト(犬上第1団)の活動をされていたというご縁から多賀大社にご祈祷をお願いされました。強い神風のご加護のもとでのお祓いということで、工事の安全と滞りのない進捗を皆さんとともにお祈りしました。

「京町の家」、夏の竣工に向けての着工です。
JR米原駅から、東海道本線の名古屋方面行き(上り)の在来線に乗車、
発車して数十秒後、左手を眺めていると目に入る(はずの)工事シート。

スマートフォンを構えていただき、テントのQRコードを読み込んでいただくと、、、
現在、そのようなロケーションで鉄骨造の建物に取り組んでいます。
3月前半は、おそらく足場も残っていることと思いますので、
米原駅よりJR上り線に乗車の際には、スマホ片手にご注視くださいませ!
長浜にて
アトリエをつくるお手伝いをしています。

敷地から見える美しい鈴鹿の風景、伊吹山の神々しさ。
反対側は、屋根に登ると琵琶湖が見えるよ!と教えたいただきました。

クリエイティブなご家族の皆さまで
打ち合わせ中にも
たくさんの刺激をいただいています。
模型でイメージと施工性の確認です。

そして、ムービーもできました。
2月になりました!
2月3日、本日は節分ですね。
事務所のボスは今年、年男!還暦です!
そのため、今年は多賀大社の節分祭に参列しました。
昨年同様、コロナウイルス感染予防のため、少し縮小して執り行われました。

祭儀、



豆まき、

お疲れ様でした!

今年はまかれた豆を拾うことはできませんでしたが
参拝者には福豆を配っていただけました。
ぽりぽりいただきました。
これで健康!

還暦、年女・男の皆様
おめでとうございます。
オープンして3年目を迎える長浜市の人気居酒屋「ぺんぎん食堂」さまが、令和3年度長浜景観広告賞を受賞されました。


場所を探すことからご一緒して、巡り合った小さな平屋建てを、ぺんぎん食堂さまの仲間の皆さんと一緒に作り上げてきました。ひとつ一つをご自身で確かめながら、ものづくりを本当に大切にしておられる様子も見てきました。

サインに使われている「ぺんぎん」は、まさにオーナーさまの姿です。フライパンを握りしめ、お料理をお客さまに振舞う姿は親しみがあり、美味しい料理にお客さまの口元も緩みっぱなしです。

小さいけれども、こんなステキなお店なんです。

今後ともよろしくお願いします!
ぺんぎん食堂 www.penguin-syokudo.com
1月末に、鉄骨造の物件2棟の建て方を控えています。
心配されていた鋼材の納入もなんとか完了し、雪が降りしきる中、加工済みの構造材の確認のため工場に伺いました。

サイズと仕様の確認、そして超音波探傷試験です。超音波探傷試験は、部材がきちんと溶接されているかをひとつひとつチェックしました。

今年は雪が多いようで、現場の進捗も心配ですが、安全に作業が進むように打ち合わせを済ませました。2月には建物が姿を現す予定です。
年末年始は大雪に見舞われ、雪かき、そして雪かきの毎日でした。
仕事納めもままならないまま、年が明けました。
今年のエーサイトの仕事はじめは1月5日から。
午前中に打合せを済ませて、恒例の多賀大社でのご祈祷に行きました。


お昼は、不二家さんのなべやきうどん(えび入り)。



今年は大雪の影響でしょうか、人出はそこそこ?だったように感じました。
それでもにぎやかな絵馬通りはうきうきします。
多賀大社では多賀講総本部での受付後、今年も本殿特別祈祷での参拝です。
その後は、糸切り餅を買って、屋台でベビーカステラを買って、コロッケを買って
最後は藝やcafeでお茶という初詣のフルコース!
今年もより良いものづくりができますように。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2022年が明けました。
昨年末からの大雪での除雪作業にかかりきりとなり、やり残した仕事や準備を抱えたままの年越しとなりました。しかしながら、充実した年の始まりとなるように頑張っていきたいと思います。
今年は、監理業務が続いている「放課後児童クラブ施設」「倉庫+休憩施設」、新たに建築する「京町の家」「津里のアトリエ」「新海浜の週末住宅」「びわ湖材のグループホーム」、積極的なリノベーション案件である「ブリュワリー+レストラン」「珈琲焙煎所+ショップ」「パティシエのためのキッチン+ショップ」「旧家の減築改修」「Re:SITE of A.SITE」などに取り組みます。いずれも物語性を大切にした、A.SITE らしい場所づくりを目指したいと思います。
建築と併行したデザイン業務も、より良い場所づくりを提案できる企画力を鍛えながら充実させていきたいと思います。
A.SITE が事務所を構える多賀のまちの中でも、地域の皆さんと一緒にできる取り組みに協力しています。例えば、まちづくりと文化財の保護と有効活用を目指す「多賀町文化財保存活用地域計画」( https://www.town.taga.lg.jp/cmsfiles/contents/0000001/1545/tagabunka-01.pdf )に沿った「登録文化財」登録の準備(昨年オープンした「せんなり亭伽羅 多賀別邸」も含まれます)や、目指せるビジョンをわかりやすく伝えることなども、多賀の地域づくりに取り組む「一般社団法人 杜ノ実」のメンバーとしてお手伝いしていきます。
Life is narrative.
エーサイト、21年目に入ります。
今年もよろしくお願い申し上げます。
2021.01.01.
A.SITE / ヒライ シン+北川菜緒子+谷涼香